北海道野付牛(現・北見市)・大正〜昭和初期の街並みと開拓史写真資料集・7画像セット(1918年〜1933年) / Historic View of Nokkeushi (Kitami), Hokkaido – Postcard Collection
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商品概要本資料集は、大正末期から昭和初期にかけて、北海道東部の拠点都市として急速に近代化を遂げていた野付牛(のつけうし、現・北見市)の姿を記録した貴重な絵葉書7枚のデジタル素材セットです。当時の駅舎、近代的なオフィスビルや銀行が立ち並ぶ街並み、市民の憩いの場であった公園、そして北海道の開拓と産業を象徴する緬羊(めんよう)の放牧風景など、戦前の北見地方の歩みを知る上で視覚的インパクトの強い一級の歴史資料です。美しい色彩は、テレビ番組のフリップやインサート映像、書籍の挿絵などでも画面映えし、当時のモダンな空気感を鮮明に伝えます。
〈 マスコミ関係者様・番組制作会社様へのアピールポイント〉
「北海道開拓史・都市の発展」の資料に木造の駅舎から、またたく間に洋風建築や銀行が立ち並ぶ近代都市へと変貌していく大正・昭和初期のダイナミズムを1セットで表現できます。「日本のビール文化・洋食の普及」の演出に街並みの写真には「サッポロビール」や「洋食」の看板が鮮明に写り込んでおり、地方都市における食文化の洋風化・モダン化を証明するインサート映像として最適です。「戦前の国策(綿羊・羊毛産業)」の解説に大正・昭和期に進められた「緬羊百万頭計画」など、北海道における羊毛自給国策の歴史を解説する際の、数少ないリアルな視覚資料として強い引きがあります。
〈 収録画像(全7枚)の詳細解説〉
1.野付牛停車場(駅舎全景)現在のJR北見駅の先代の姿。切妻屋根に煙突が並ぶモダンな木造駅舎であり、駅前を行き交う和装の人物など、当時の交通の拠点の賑わいが伝わります。
2.野付牛停車場前(駅前通りとビル群)駅前にそびえる「NOKKEUSHI BUILDING」など、地方都市としては非常に早い段階で近代的な街並みが形成されていた様子が分かります。
3.野付牛町一条通り「サッポロビール」「洋食」「うなぎ」などの看板を掲げた商店が立ち並び、奥にはドーム状の屋根を持つ洋風建築が見える、大正・昭和初期の「レトロモダン」を象徴する街頭風景です。
4.野付牛町二条通り(北海道拓殖銀行付近)北海道の開拓金融を支えた「北海道拓殖銀行」とみられる堅牢な近代建築が写り込んでおり、経済・産業の発展度合いを示す重要な記録です。
5.野付牛附近の緬羊(めんよう)放牧の景丘陵地で群れをなす羊たちの姿。戦前の北海道における畜産業、特に衣服の国産化を目指した羊毛産業の歴史を物語る極めて希少な一枚です。
6.野付牛 三楽園池のほとりに建つ趣のある建物(休憩所・料亭など)を写した一枚。開拓の手が入りつつも、豊かな自然を活かしたレジャー文化が存在したことを示します。
7.野付牛公園美しい池に浮かぶあずまや、ボート乗り場、高台の洋風建築など、当時の住民たちの憩いの場であり、観光地としても整備が進んでいた公園の全景です。
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〈 発行年代について 〉
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〈 著作権について 〉
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